
Hauptbahnhof Gleis10
『スケール / ショー(Scale/Show)』
脚本・演出:金田一 央紀
場所:中野・劇場MOMO
日時:2023年9月22日(金)~25日(月)
『スケール』
出演:執行巧真(扉座ユース)/犬童智琴/山本愛/外村道子
音楽:金津朋幸
見えないものが見える男と、見えないものは見えない女と、言われてみれば見える女。3人は「新幹線ことだま」に乗り込む。「本当に?」と問う女も一緒になって、4人は分岐点にたどり着くが…
『ショー』
出演:中村健/御厨亮/長谷川千尋/佐神寿歩
音楽:山中千香士
スタジオで二人の男が稽古しているのは、ある王女の物語。王女は余興に「人魚姫」の芝居をするため、劇作家と俳優を呼ぶが、王女は出来上がった台本が気に入らず、作り直しを命じるが…
ごあいさつ(フライヤーより)
このチラシを手に取っていただいてありがとうございます。
Hauptbahnhofの第10回目の本公演のおしらせです。
10という数字が、なんとなく節目を感じさせるので、
どうせならお祭りのようなことをしたいなと思っていました。
劇場もいつもより少し大きいところでやりますし、
大人数の新作をやるのもいいかなと思っていたのですが、
今回は京都でやった作品を、もう一度作ってみようと思いました。
『スケール』の初演は8年前、『ショー』は6年前でした。
手前味噌ながら評判の良かった四人芝居を2つ同時に再演します。
初演時、どちらも書きあがったのが初日の2、3週間前で、
当時の役者さんたちには大変な思いをさせてしまいましたが、
今回は稽古初日から台本があります。
今でも面白い内容だと思うし、やりごたえのある作品です。
『スケール』を見て、劇場ロビーで
「めっちゃよかった」と号泣した友達や
『ショー』を見た衝撃で
「自分も殴られたみたいだ」と呆然とした友達に
初演の時より良かったと思ってもらえるように、
今回初めて見る方にもきちんと届くように、
充実した丁寧な稽古を重ねて、皆さんにご披露したいと思います。
見に来てください。
スタッフ
舞台監督:大地洋一
照明:佐久間秋一
音響:堤裕吏衣
衣装:太田家世
演出助手:笹平るる(劇団俳小)
制作:飯塚なな子/池田智哉(feblabo/24/7lavo)/スギヤマヨウ
記録映像:大山隆一
記録スチール:花田友歌(はなだフォトワークス すみだ)
宣伝美術:サカイシヤスシ(LaNTA)