次回公演


Hauptbahnhof Gleis8
アトリエ劇研創造サポートカンパニー公演
『ショー』

作:金田一 央紀
演出:本間広大(ドキドキぼーいず)
場所:アトリエ劇研(京都府京都市左京区下鴨塚本町1)
日時:2017年4月13日(木)~16日(日)

出演

田中遊(正直者の会)/南條未基/諏訪七海/金田一央紀

タイムテーブル

4月13日(木)19:00
4月14日(金)14:00/19:00
4月15日(土)14:00/19:00
4月16日(日)13:00/17:00
※受付・開場は開演時間の30分前
※上演時間はおよそ1時間半を予定

チケット料金

一般 前売:2,800円 当日:3,300円
学生 前売:2,300円 当日:2,800円 ※当日要証明
※日時指定自由席
※学生チケットは当日要証明

チケット予約

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<メール予約>
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を明記のうえ、hauptbahnhof@hotmail.co.jp に送信してください。一両日中にご予約完了の返信を差し上げます。返信がない場合は、お手数ですがお問い合わせ先にご連絡ください。
<電話予約>
Tel 090-8961-4149(10:00~18:00)

会場

アトリエ劇研
京都市左京区下鴨塚本町1
電話:075-791-1966(月~土 9:00~17:00)
アクセスはこちら >

ごあいさつ

はじめまして、こんにちは、Hauptbahnhof(ハウプトバンホフ)と金田一央紀です。
京都で芝居をやるようになって、ちょうど3年が経ちました。
この3年間いろいろありましたが、ちょっと区切りをつけたいと思います。
これまで主に描いてきた作品は「見えるもの、見えないもの」についてでした。
見たいという欲望や、
見えないものこそ描くんだという意気込みだとか、
一体何を描くのか?という葛藤だとか。
そこで、ふと思ったのです。
「どうやって見えるようにするのか?」について描いていないなと。
「見せる」ということについて、描くのはどうなんだろうかと。
なので、タイトルは『ショー』にしました。
この世の中にはバックステージものと呼ばれるジャンルがあります。
マンガを描く人たちを描いたマンガとか、
映画を作る人たちを撮った映画とか、
演劇をする人たちを扱った舞台もあります。
この『ショー』もそのうちの一つです。
そこまで直接的な話にはならないだろうと思いますが。

それと、勝手な話ですが、この『ショー』でHauptbahnhofの京都での活動は一区切りです。
またきっとどこかでやるんだろうとは思いますが、どれだけ先の話になるか。
なので、今考えていることを全部盛り込んだ、そんな作品になると思っています。
さぁ、最後だ。見に来てください。

主宰・金田一 央紀

スタッフ

演出:本間広大(ドキドキぼーいず)
脚本:金田一 央紀
舞台監督:釈迦谷智/照明:真田貴吉/音響:北島淳/スタイリング:村上街子/演出助手:藤崎沢美/宣伝美術:サカイシヤスシ(LaNTA Design)/Web製作:太田家世/共催:アトリエ劇研/企画・製作・主催:Hauptbahnhof/後援:京都舞台芸術協会

京都芸術センター制作支援事業

団体概要
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